ポロト湖のキビタキ

南から渡って来たキビタキオオルリも見納めの時期になりました。今年はキビタキは昨年の半分程でオオルリも同じく半分弱の数でした。昨日の朝自宅の裏山でオオルリが鳴いていたので、撮影に挑み後ろ姿を1枚撮りましたが、そのまま森の奥に入り込まれてしまいしばらく待ちましたがその後出て来ませんでした。数日前の朝キビタキも裏山で目撃しました。室蘭市の地形や小川の場所などを思い浮かべると森と小川が隣接しているのは石川町のチマイベツ川と私の自宅のあるサルカニ沢くらいしか無い事に気付きました。小川のある所には野鳥が集るんですね。ポロト湖の湿原ではキビタキが奇麗な姿を見せてくれました。新緑と下を流れる清流がキビタキの姿を引き立たせてくれます。オオルリも最後の一羽でしょうか。その後オオルリの姿は見なくなりました。6月には野鳥達のヒナも孵り8月から本州方面に渡る準備をします。野鳥を撮影していると1年はあっという間に過ぎて行きます。
湿原を背景に奇麗な姿を見せてくれたキビタキです。

キビタキにしては珍しくしばらくこの枝に留っていました。一度枝から離れましたがまた同じ枝に戻って来ました。

ポロト湖の湿原に住むアカハラは湿原の泥などをくちばしにくわえて森の中に運んでいました。巣作りをしているようです。

可愛い目をしたオオルリのメスです。これから森の奥深くで子育てをするのでしょうね。

オオルリのオスが頭上の枝に留りました。その後オオルリは森の中に消えて行きました。

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