9月15日の絵鞆半島の渡り鳥

昨日の強い風が嘘のように今朝は小鷹が飛ぶ絶好の風が吹き晴天にも恵まれましたが、7時頃に最初に飛んだのがホシガラス2羽で山頂の柏の林にしばらくいました。よく見ると何かを食べているようです柏には実がついていますからそれを食べている様子も無く、何を食べているのかは不明でした。今年は7月に低温と雨降りが続いて高山のハイマツの実が少なかったのでしょうか。ホシガラスは紅葉の時季に平地に降りて来ますから今年は1ヶ月程早く山を降りたようです。小鷹類は顔の黒いツミが1羽とハチクマが10羽ほど飛びました。小鳥達は小鷹の襲撃を恐れて日の出前に移動しているようです。
ホシガラスが2羽飛んで来ました。からだ全体は黒色ですが、翼を広げるとなかなか美しいですね。

ほぼ真っすぐにこちらに向って来ます。カケスの仲間なので人間をあまり気にしていないようです。

ツミが一羽飛びました。逆光で透けた羽根のシルエットが綺麗でした。

顔の黒いツミです。上の写真のツミとは別個体のようです。今日は2羽のツミが飛んだ事になります。

ハチクマも測量山の上空で鷹柱を作りました。ハチクマの渡りのピークは終わったようです。

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